コラム
お気に入りを長く使うために。素材別・ポーチの正しいお手入れガイド

汚れても、諦めないで。
お気に入りを「新品のときめき」のまま、長く愛用するためのお手入れ講座。
毎日使うポーチは、ファンデーションやリップでどうしても汚れがち。
「汚れてしまったから…」と捨ててしまうその前に。
素材に合わせた正しいケアをすれば、見違えるほど綺麗になることも。
シャレールヤハタが推奨する、ポーチの寿命を延ばすお手入れ方法をご紹介します。
【重要】お手入れ前のチェックポイント

そのポーチ、「洗濯機」に入れていませんか?
【重要】お手入れ前のチェックポイント

そのポーチ、「洗濯機」に入れていませんか?
ポーチの素材や形によっては、水洗いができないものがあります。
特に「がま口(金属パーツ)」や「芯材が入ったもの」を洗濯機で回すと、型崩れ、金具のサビ、生地の剥離の原因になります。
まずは、お手持ちのポーチがどのタイプか確認しましょう。
■TYPE A
ビニールラミネート加工のポーチ

【お手入れ方法】
■TYPE A
ビニールラミネート加工のポーチ

【お手入れ方法】
①水で濡らして固く絞った柔らかい布で、表面を優しく拭き取ります。
②汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた水を含ませて拭き、その後に水拭きしてください。
③風通しの良い日陰でしっかり乾かします。
Pro's Voice(スタッフの一言)

Pro's Voice(スタッフの一言)

「ラミネート加工のポーチは、水や汚れが繊維に染み込まないので、そもそも『洗う必要がない』のが最大のメリットです。
アルコール除菌シートでサッと拭くだけで、いつでも清潔に保てますよ!」
▶︎お手入れ楽々!人気のラミネートポーチ一覧
■TYPE B
がま口(口金が付いた)ポーチ

【生地部分のお手入れ方法】
▶︎お手入れ楽々!人気のラミネートポーチ一覧
■TYPE B
がま口(口金が付いた)ポーチ

【生地部分のお手入れ方法】
がま口の金具と布は、強力な紙紐とボンドで接着されています。
水に浸けるとボンドが溶けて金具が外れたり、紙紐がふやけて強度が落ちる原因になります。
また、金属部分のサビにも繋がります。
【生地部分】: 表面の汚れはお湯を含ませたタオルや、ウェットティッシュで拭いてください。

【口金部分のお手入れ方法】
【口金(金具)部分】: 乾いた布で、手垢や湿気をよく拭き取ってください。
\お悩み別/

【口金部分のお手入れ方法】
【口金(金具)部分】: 乾いた布で、手垢や湿気をよく拭き取ってください。
\お悩み別/
こんな汚れはどうする?(裏ワザ編)
① 内側の「ファンデーション」汚れ
① 内側の「ファンデーション」汚れ
【対策】 硬く絞った布で!
内側のナイロン生地についた粉っぽい汚れ。
乾いた布で粉を落として、お湯を含ませたタオルやウェットティッシュで拭いてください。
② 金具の「くすみ・手垢」
② 金具の「くすみ・手垢」
【対策】 メガネ拭きで磨く
がま口やファスナーの引き手が曇ってきたら、メガネ拭きやジュエリークロスなどの目の細かい布で乾拭きを。
見違えるようにピカピカになり、愛着も復活します。
しばらく使わない時は?
しばらく使わない時は?
直射日光を避ける: 窓際などに放置すると、紫外線で変色・退色してしまいます。
詰め物をする: 柔らかい紙などを詰めて形を整えておくと、久しぶりに出した時も型崩れしません。
湿気対策: カビを防ぐため、ビニール袋などで密封せず、通気性の良い不織布などに入れて保管してください。
お手入れしても落ちない時は、新しい出会いのサインかも。

お手入れしても落ちない時は、新しい出会いのサインかも。

どれだけ丁寧に使っていても、布製品には寿命があります。
生地が薄くなったり、落ちない汚れが気になりだしたら、
それは「新しいお気に入り」をお迎えするタイミングかもしれません。
「次は汚れにくいものがいいな」「気分を変えて明るい色にしようかな」
そんな時は、ぜひシャレールヤハタのコレクションを覗いてみてください。















